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優先順位

優先順位の項目・順位の違いが人間の価値観の多様性である.遺伝子の少しの違い・量の違いが生物の多様性を作るように,優先順位の項目・数・順位が価値観の多様性を生んでいる.夫婦・人間関係で価値観が同じ方がいいとか違う方がいいと言われるが,物事を一緒に進めるには似たものでないといけない(全く同一にはなりえないことは念頭に..)

人間関係で揉め事が起きた場合には,互いの優先順位・項目を確認して解決する.共通に存在する優先順位の高い目標を確認して,お互いにそれを達成するにはどうするか考える.例えば,夫婦で起きている問題が,結婚生活を壊してまで行う必要があるのかを考える.互いの共通の優先項目を見出し,その項目を達成するにはどうすることが最善か考える.

あらゆる状況は捉え方により良くも悪くも感じることができ、常に良く感じることにより自分自身が幸せと感じること。その幸せは、周囲の人により、もたらされたものである。それを感謝することで、周囲の人に幸せを分配すること。

このことを基本に僕の優先順位は,

決して人を騙さず、良心に従い行動

これが目的・人生のうえで大事な大義名分である。常に人生は選択枝の連続である。その選択したことを遂行する上で、自分がやっていることに間違いはないという強い信念を裏付け、強い原動力となる。

家族を幸せにすること

人間関係の最小単位である。何が幸せと定義するかは難しい中で、飲み食いに困らず能力を伸ばしていける環境を提供することが重要である。

家族の中でも妻に幸せを感じてもらうことが重要である。子供をケアする母親が、幸せでない限り家族に幸せはもたらされない。

小さい子供は純粋である。目の前に空腹を癒せるものと母親の愛情があるだけで、幸せと感じてくれる。自分と似た価値観(いろんな状況に幸せを感じてくれる)を持つ妻を持つことが重要である。その場合に、あくまで似た価値観であり、同じ価値観ではないということを理解すること。妻も一人の人間として、唯一無二の存在であり、決して自分の価値観と同じにはならない。

経済的余裕を持つこと

衣食足りて礼節を知る。幸せの基本である食をまかなう為に、食うに困らない生活は必要である。

生命は有限である.生きている間にできることは限られている.人間の欲に限りがないため,やりたいことを全てできる人はいない.欲がなくなれば,無気力になり生きることができない(自殺してしまう人が多い).自分の中で,優先すること()を列挙して,そのために今何をするべきか考えてみよう.

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