« 死を身近に感じること | トップページ | 比較→競争→焦り・嫉妬 »

宗教観

各自に自分の理想とする自分像があると思います.それが各自に存在する神であり.その人間()像を具体的に思い描いて,それに近づこうと努力します.でも永遠に達成されません.その努力を続けるのが人生で,人間性を高め続けなければなりません.それが最後には,死となりお迎えが来るときまで続きます.死は努力をした最後のご褒美と捉えています.

人間は完璧じゃないから,些細なことに腹を立てたり,失敗したり,欲を持ったりしている訳です.完璧じゃないのが人間の証拠で,自分の描く完璧な人間()になろうと日々努力するのが人生です.失敗しても嘆く必要はありません,

妻に宗教を持つことは禁止され,20067月現在,僕は無宗教です.各自に宿る神というものを信じ,そのお陰で天文学的確率の偶然でしか存在し得ない現在の自分があると思うようにしています.その神は各自に存在し,毎日何かを教えようと僕らに何かの試練を与えています.完璧でない僕たちがその中から何かを学び,その神の存在に近づくように促しているのだと思うようにしています.完璧な自分()を目指して,それを体現し周囲に感謝し幸せにしてあげてください.

|

« 死を身近に感じること | トップページ | 比較→競争→焦り・嫉妬 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172831/11105419

この記事へのトラックバック一覧です: 宗教観 :

« 死を身近に感じること | トップページ | 比較→競争→焦り・嫉妬 »