« 7/7のコメント | トップページ | 認知療法 »

変えられるものと変えられないもの

いつもROMさせて頂いています.この頃のコメントの内容,頭痛の症状などから,だいぶ子育て・仕事いろいろなところから疲れが溜まっておられるように察しますが如何ですか?:-)

自分の周囲の環境で,変えられることと変えられないことの区別がつかなくなり,変えられないことを変えようとしているときにストレスが大きくなります.
変 えられるものは,自分の考え方(物事の捉え方)と行動のみです.自分の感情(喜怒哀楽)は,それに伴って変化するものです.他人は直接変えられないものの 典型で,自分たちは情報(気づき)を提供する以外は何もできません.変えられない他人(子供・妻・同僚・部下etc)を無理に変えようとする時には,大き な問題(喧嘩・口論・戦争)が起こります.無理に変えようとして,多少とも他人が変わることがあるため他人を変えられるという錯覚に陥ります.
平石さんの今面している問題が何か判りませんが,多くの人が壁にぶち当たる時は一般に何か変えられないものを無理に変えようとして夢を持ちにくくなっている時です.

自 分の今ある環境・存在の偶発性に身がすくむことがありますが,それを単なる天文学的な偶然の結果と認識すれば次の一歩に不安が増します.反対に何か大きな 存在(神)による必然だと感じると,守られている気がしてしっかりした次の一歩が刻めます.平石さんの今まで超えてきた大きな困難(山)を考えると,これ から遭遇する困難はどれも小さな山ぐらいと察します.人生という長い旅には必ず一休み・時に回り道があります.一休みは,次のしっかりした一歩を踏み出す には必要かと察します.
僕の勝手な杞憂かもしれませんが,迷いからさらなる自信に満ちた一歩を願い,自嘲を込めて..

(この記事はこの記事のコメントです)

|

« 7/7のコメント | トップページ | 認知療法 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172831/10847710

この記事へのトラックバック一覧です: 変えられるものと変えられないもの:

« 7/7のコメント | トップページ | 認知療法 »