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「すべて」を受け入れる

僕の家族しか読んでいない超マイナーな記事に多く(?)の人に読んでもらい、なんだか共鳴までして頂いたようでありがとうございます。
自分の子供も将来平石さんがかかえるような同じ問題にぶつかり、そのときに一助にしてもらおうと記事に書かせてもらっています(記事のネタをもらっている 立場で僕の方が感謝しないといけません)。そこでお節介ですが、ちょっとした気づきも提供できればと思い前回トラックバックをつけさせて頂きました。

平石さんには実際お会いしたこともなく、恥ずかしながらインターネットベンチャーでどんな偉大な方か存じ上げません。今回、平石さんのブログを通して僕の記事を見た方からトラックバックを頂き、影響力のある方なんだと改めて感じます。僕はただインターネットでたまたま見かけて毎日読ませて頂くようになり、大きな志を持って社会を変えていこうとされている方ということしか存じ上げません。
毎日のブログで日々の変化を記録されているのを拝見して、誰もがぶつかる問題を提示されています。特に経営者という立場(一般に常に完璧を求められる立場)でありながら、自分の葛藤・弱い部分を素直に表現し実名で提示されて、非常にタフな方だと感じます。
一般に自分の弱い部分は、傷つけられる(批判)ことを恐れて出せません。それが不特定多数の見ているところで出していけるのは、傷つけられても進んでいける本当の強さを持っているのかも知れません。
全てのありのままの自分を受け入れるというのは非常に大事な考え方です。誰もが理想像を心に描きながら、そうなれない自分に直面します。そこで自分をnegativeに否定することなく、至らないところがあることを認めて自己の自信を高めることが必要です。自分の完璧でない(弱い?)部分を否定し続けても、いずれ崩壊します。自分の本来の姿と違う自分を作ろうとしてもいずれ体力が尽き持たなくなります。自分の完璧でない部分に気付くと、強い自己を確立(mental toughness)したのちの謙虚・優しさを持つことができます。謙虚・優しさ無く自己を確立しても、気が付けば周りに人がいなくなっています(単なる高慢ちきですね)。
人間は完璧でないから人間であって、完璧なら神様です。長い(?)人生、3歩進んで2歩戻る、たまには回り道をしたりします。何もない舗装された平坦な道ばかりを進んでも、飽きてきます(すぐ慣れたり飽き足りするのが人間です)。たまに山有り谷有り崖有り、ダイビング(?)あり。それぞれの人に準備された道を楽しみながら進みましょう。
これからもブログを楽しみにしております。

keijin0205さん
、人間だから焦って当然だと思います。そうやって悩んだ分だけ、大きな答えが出てくると思います。ただ、焦ることを焦らないように気をつけられたらと思います。

missingmassさん、もう自己を確立された方かと察します。小数の反対意見があったとしても、大義名分を通して進んでいく力強さを感じます。社会を変えていく起業を願います。

若輩の小生が偉そうに書きましたが、適当に読み流して頂ければ幸いです。

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