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裏切られたと思っても信じ続けること→信頼しない限り信頼されない

僕は基本的に性善説主義者である.ただ人間はその状況で,体裁・地位・名誉を守り,困難・貧困などを避ける行動を無意識的にとる(本人に悪気はない)と思っている.

多くの人は,何か間違いを指摘したり・されたりすれば,言い訳をしてしまったり怒ったりする.感情的になった場合には,その場しのぎの言い訳や非難中傷が繰り広げられ,信頼関係が壊れていく.

言い訳はその場しのぎの感情的なものが多いため,その言葉ひとつひとつに捕らわれず,その場の雰囲気(non verbal)でコミュニケーションを取りこちらの意図が伝わっているか判断した方が良い.

非難・批判される(「他人→自分」)ときは,相手の価値観を自分にあてハメようとする時で,自分を思ってくれる人ほど強いものとなる.相手の価値観では,絶対に正しいものであり,しかも自分のことを思っての善意によるものだから聞き入れられないときには裏切・信頼できないと思われる.逆に「自分→他人」も同じで,自分の言ったことが受け入れられないと裏切・信頼できないと思いがちである.

一度,信頼できない・裏切られたと思うと後は簡単にその関係は潰れていく.又,自分が相手を信頼しないと,相手も信頼してくれない.

人を信じ続けることは非常に苦痛を伴うことがある.ただ,どんな人も一人では生きていけない.同じ状況でも,信頼関係のある場所は居心地が良いものである.幸せになるためには信頼し続けることは必須と考える.

教訓として,相手が感情的な怒りに伴って発していると言葉は細部は聞き流した方が良い,ただ大意で何を伝えようとしているかを把握すれば良い.

っと書いてみたものの,言うは易し行なうは難しい...@夫婦関係.(^^)

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