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常識→自分の心が作る壁

僕たちはそれぞれ,小さい子供のように偉大な可能性があります.成長するにつれ自分の作る常識から,子供の頃のいろんな好奇心を持ち何事にも挑戦する大事な能力をしまいこんでしまう常識を使って,自分を壁の中に閉じ込めてしまう.これをやってもどうせできない,この人がいるからこれができない,笑われるからやめておこう....僕たちの能力を制限するものは,上司・部下・配偶者などではなく,僕たち自身なのです.

世の中,思ったことをやってもその期待通り行くことは1%ぐらいの感覚です.多くの人は99%の失敗(?)から,学習してしまって挑戦することをやめてしまいます大事なことは失敗することを前提にリスクを限定し,挑戦し続け1%の成功を確実に達成していくことです.期待値がプラスであれば,これを繰り返し続けていくことで人生確実に進んで行きます.

自分で勝手に作った壁を突破して,常に前進していくことを目指します.

子供から大人への理想の成長は,長期的視野で期待値がプラスかマイナスかを判断できるようになり,周囲へ迷惑をかけないように(協調性を学ぶ)自分の好奇心・挑戦を続けることだと思います.

ついつい自分の常識でコンパクト納まろうとしてしまう自分への戒めでした.

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コメント

そうは言っても、何かのために何かを犠牲にしなくてはいけない、という状況は少なくないのでは。
自分が背負っている責任を、いちどすべて卸して、自分をリセットしない限りは、新たなことに対する挑戦などありえないと思う。仮にできたとしても、中途半端に終わってしまう可能性が高いのでは?

投稿: jacky | 2007年5月25日 (金) 12時36分

>Jacky天津さん

spam的大量(?)のコメントに返事をつけるのは大変です。:-) これが今日の最後のコメント。。。

ちょっと僕のこだわっている部分で今日の最後なので、少し偉そうに書きますね。:-)
どうしても僕ら一人一人の能力は限られているので、やりたいこと・やるべきことに限られた能力を割り振らないといけません。そういう意味で、優先順位を立てることが必要になります。その優先順位が下位の物を捨てるという行為を、negativeに「犠牲にされた」と表現するかpositiveに「捨てる選択」にしたの違いだと思います。
ついつい全てを準備して何もかも完璧に準備できてからスタートを切りたいと思いがちですが、世の中は常に速いスピードで変わり続け、僕たちの命は有限です。ある程度の見切り発車をしないと、全ての準備を待っているとスタートを切れずに終わると感じています。
こうなればこうなると仮説を設定、準備を進めながらその仮説がある程度正しいようだと判断できればスタートを切って行かないと、目指している山の頂上に到達できないんじゃないでしょうか。
Jacky天津さんのgoalに向かって、通過点を少しずつ着実に進んで行ってください。:-)

投稿: 夢見るK | 2007年5月26日 (土) 21時01分

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