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研修医的サラリーマン

相変わらず家を放ったらかしにして、研修医の時のような働き方でサラリーマンをさせて頂いている。
自分でも周囲とは浮いた働き方をしていると自覚する。。。年齢が33になり、以前ほど体に無理を掛けにくいのはあるが、夜であれば自分で決めた時間に3時間でも6時間でも邪魔されずに睡眠は取れるし、仕事が人の生死に直接的には関係しないので、精神衛生は比較的良好。

へこたれそうになるときには、研修医の時の辛さを思い出して進み続けるのみ!

研修医の時には、
どんなに睡眠時間を削ろうが、救急車は構わずやってきて、当直明けもそのまま勤務(いったい何時間連続勤務してんのか...)。
救急の状態では、一番信用できるのは自分のみ。当番でついている看護婦さんの技量は様々で、結局自分で救急の道具がどこにあるか全てを把握して、できるだけ挿管・IVHラインの確保を一人で済ませるようにしていた。その場で、患者さんの生死の責任を医師である以上自分自身でとらないといけないというストレス。
こんな状況にあって、社会的身分も安定せず、給料は日勤ベース。

そんなことをこなしてきたことを思えば、たいていのことはなんでもできる!そう自分に言い聞かせて、think positive, keep going!!
目標は3年でこの業界をできるだけdeepに知り尽くすこと。

エベレストより高い最終目標まで少しずつ一生進み続けたい。

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必要なリスクをとること

生活をしていると,このまま時間が経ち年を取っていくと10-20年後にはやがてこういう生活をしているだろうと想像できる.
その生活にもし満足できないなら,今やっていることを変える必要がある.何も問題を起こさず,与えられたことだけをする生活が楽と感じるときがある.でも,それを続けた先にあるものに,自分が満足できないなら,少々問題を起こそうがそのリスクを犯しながら(リスクを限定することは必要)も,今やっていることを変えていかないといけない
リスクをとらずに,リターンがないことを嘆いても仕方がない.
自分の目標を設定して,それを達成するために必要なリスクを進んで取っていこう
傍から見れば,なんでわざわざそんなことするのかと思うだろうけど...
Keep going, stay foolish!

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眠い。。

体は大丈夫だが、やることが多すぎて寝る時間がない。。
ペースを落とそうと思っても、知識欲を抑制できずやりすぎてしまう。
ストレスを感じたりもするが、失敗しても人は死なないと思えば、臨床より精神的なストレスは遙かに小さい。

ふと疲れることもあるが、馬鹿夢実現のために進み続けよう。

家族の健康と自分の健康に恵まれ感謝感謝!
うぅ眠い。

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他人軸と自分軸

以下は昔に書き留めていたメモ。どっかからの引用だろうけど、詳細は不明。

人からどう思われるか,どう評価されるかにこだわって(他人軸)生きると,目標がぶれ易い.それは人によって価値観が違い,評価も様々だからである.

周囲に感謝しながら自分で自分自身を評価(自分軸)しながら進まなければならない.

どんな人間も、長所と短所を持っています。

 時には自分にない能力を持つ人を見て、

 劣等感に悩まされてしまうことも当然あるでしょう。

 しかし不得意な分野で自分と他人とを比較し、

 自信を失うことはとても無意味なことです。

 例えば一流のピアニストが、

 プロの格闘家とリングで戦ったところで結果は明らかですし、

 そもそもそんな勝負自体がナンセンスと言えるでしょう。

 大切なことは、短所を恥じることではなく、

 自分の長所を生かすために最善を尽くすことです。

 あなたの個性を十分に発揮することができれば、

 成功と幸福への道は開かれ、

 劣等感などは消えてしまうでしょう。

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継続は力だけど...

しまった...blogの更新を忘れてた...
ここのところ明らかに自分のcapacityを超えた仕事量・内容になってきてやばいかな?

ここで天敵の妻の追い込みだけには会わないように気をつけよう.

8-9割で継続的に一定の力を出し続けるのが,いちばん効率が良く目的を達成しやすいので調節しなくては..

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