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研修医的サラリーマン

相変わらず家を放ったらかしにして、研修医の時のような働き方でサラリーマンをさせて頂いている。
自分でも周囲とは浮いた働き方をしていると自覚する。。。年齢が33になり、以前ほど体に無理を掛けにくいのはあるが、夜であれば自分で決めた時間に3時間でも6時間でも邪魔されずに睡眠は取れるし、仕事が人の生死に直接的には関係しないので、精神衛生は比較的良好。

へこたれそうになるときには、研修医の時の辛さを思い出して進み続けるのみ!

研修医の時には、
どんなに睡眠時間を削ろうが、救急車は構わずやってきて、当直明けもそのまま勤務(いったい何時間連続勤務してんのか...)。
救急の状態では、一番信用できるのは自分のみ。当番でついている看護婦さんの技量は様々で、結局自分で救急の道具がどこにあるか全てを把握して、できるだけ挿管・IVHラインの確保を一人で済ませるようにしていた。その場で、患者さんの生死の責任を医師である以上自分自身でとらないといけないというストレス。
こんな状況にあって、社会的身分も安定せず、給料は日勤ベース。

そんなことをこなしてきたことを思えば、たいていのことはなんでもできる!そう自分に言い聞かせて、think positive, keep going!!
目標は3年でこの業界をできるだけdeepに知り尽くすこと。

エベレストより高い最終目標まで少しずつ一生進み続けたい。

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コメント

夜遅くまでお仕事お疲れ様です。
それに比べたら、自分の今の状況は楽すぎますね。
しかしここ1-2週間かなり閑古鳥鳴きつつあるんですが、やめる日は近いのでしょうか?

投稿: jacky | 2007年6月30日 (土) 00時32分

>Jackyさん

まあ病気が流行ってないと言うことは、患者さんがみんな元気に過ごしているということで良いんじゃないですか。:-)
新しいclinic managerは如何?

投稿: 夢見るK | 2007年6月30日 (土) 22時52分

そうですね、まだ就任したてなのでこれからお手並み拝見ってとこですかね。ただ、いろいろ改革しようという姿勢は伺えます。

投稿: jacky | 2007年6月30日 (土) 23時42分

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