« Build them into a team | トップページ | promotionを受けたものの »

平等の定義の違い

日本は年齢において平等に扱う,アメリカは能力に応じて機会が平等に与えられる.日本とアメリカでは平等の概念が根本的に違う.この根本的な違いを意識していると,ガイジン達の考え方が理解しやすくなる.今の会社は日本式の考え方→欧米式の考え方へ変わろうとしている真っ最中である.

|

« Build them into a team | トップページ | promotionを受けたものの »

コメント

まあ、日本も年功と能力の度合いが必ずしも一致するとは限らないと言う事に、やっと気がついたということですな。
もっと早く気付いてもおかしくないはずなのだが、保守的な人間が多すぎて困りますな~。

投稿: jacky | 2008年3月 3日 (月) 13時59分

日本は結果の平等、アメリカは機会の平等。
それと、やはり既得権益をそう簡単に失いたくない人がまだまだ沢山います。

お久し振りです。お元気そうで何よりです。

投稿: matt | 2008年3月 5日 (水) 23時19分

どうも もうPDAはなくなっちゃうんじゃないか?の鈴木です
まあ どっちの方がいいんですかねぇ ていうか世界的には欧米か?
東洋は儒教の忠恕の考えに毒されてるからな 僕はアメリカ型の方が好きだな

投稿: suzuki osamu | 2008年3月 6日 (木) 19時36分

> Jackyさん

先日はどうも! 右肩上がりの経済では,保守的にorganizedされた社会(年功序列)で皆より豊かな生活を目指せて,それはそれで正しい選択だと思ってます.現在の右肩下がりの経済では,リスクを取ってリターンを取りに行く(若い人でも能力により機会が均等)ことが必要と思っています.

投稿: 夢見るK | 2008年3月 8日 (土) 11時17分

> mattさん

お久しぶりです.彼の地で無事過ごされているんですね.:-)
サラリーマン生活もボチボチやってます.サラリーマンのストレスというのを実感しております.:-)

投稿: 夢見るK | 2008年3月 8日 (土) 12時50分

> osamuさん

お久しぶりです.自然の摂理で,「変われるものが生き残る」だと思っています.自分の殻に篭らずに常に変わりつづけたいとやれるとこまでやってみようと...:-)

投稿: 夢見るK | 2008年3月 8日 (土) 12時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172831/40352785

この記事へのトラックバック一覧です: 平等の定義の違い:

« Build them into a team | トップページ | promotionを受けたものの »