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必ず険悪になる日?

私の天敵いや愛妻が一年を通して必ず(?)機嫌が悪くなる日がある。それは妻の誕生日である。例年は、まず私がよく忘れていて当日に思い出したように、労をねぎらう言葉を掛ける程度に終わっている。仕事をしている時にはすっかり忘れていて、家に帰ってから思い出すのが常だ。
今年は本社からの出張者のアテンドに気をとられて、2/6の朝になっていて思い出した時には、一段と妻の機嫌が悪くなって、あまりの険悪さに妻の誕生日を話題にすること自体ができなかった。:-)
35歳にもなると、私自身は年をとる喜びがない、女性はなおさらだろう。。。
日頃は私が50cm以内に近寄ると、心底嫌そうな反応をして寄ってくるなと言わんばかりなのに、誕生日には何か特別に期待してるんだろうか。。。
やっぱり、女性は難しい。。。

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コメント

家族の誕生日を忘れるなんて。
それ自体がとても罪深いことだと思います。特に何を期待しているわけでもありませんが、誕生日を忘れて平然とそれをこんな所に書けることの、そんな輩の無神経さにあきれます。
家族に誕生日を忘れられて、ここのところ生まれてきたこと自体の意義とか、見失いかけていた私は一体何なのでしょうか。
振り回されると煩わしいので、いっそのこと家族という関係性を断つというのも一つの選択肢としてありなのかな?と心底思えてきます。
2/6、子どもとの会話で思い出したのでしょう。あほか!

投稿: rules | 2009年2月 9日 (月) 02時20分

なんかスパム的なコメントが↑入ってますな~。
もしかしたらもう片方の当事者の方なんでしょうが(失礼します、あえてコメントさせて頂きます)。
こういう方って、以外に人生の生きがいというものを持つことが出来ないでいるのではないでしょうか。
誕生日・結婚記念日・クリスマス・七夕等、これらのいわゆる記念日なんてものは、所詮表面的なシンボルにしか過ぎないと思います。もっと大切なことは、日頃から家族や自分を支えてくれている周囲の人の大切さを忘れずに、常にお互いに感謝・尊重の気持ちを保ち続けることなのではないでしょうか?
記念日だけ特別扱いにして、普段はお互いの感謝・尊重の気持ちそっちのけでいることの方が、私にとっては問題なのではないかと感じます。
普段からお互いの思いやりの気持ちを忘れずにいられたら、こういう記念日に特別なイベントをするかどうかは、それほど重要なことにはならないのでしょうか。

投稿: jacky | 2009年2月 9日 (月) 13時35分

ちなみに我が家では結婚当初から全く、全くイベントはありませんが何か?
誕生日、クリスマス、結婚記念日…
そもそも結婚式すらまともにしておりません。
私も納得済みのことなので、それはそれでいいのです。

そもそも私はオットに物質的なもの、私への時間的な束縛を求めているわけではないからです。
お互いにとってパートナーであるという関係を続けるに当たっては結婚当初から、感謝の気持ち、いたわり、そして思いやりが本質だとわかっていたからです。

そもそも生きがいってなんでしょう?
私の生きがいは、家族とおいしい食事を食べたとき、ベッドに入りこれから寝るといったに家族皆が一日を安らかに終えられたな、と実感する時などに感じる「日常の安堵」です。
誕生日が、いつものように何もなく過ぎても「日常の安堵」が阻害されるわけではありませんが、私も人間ですから煩悩にまみれておりますゆえ、淋しいとか悲しいなどといった邪念にとらわれることもあるというだけです。

投稿: rules | 2009年2月 9日 (月) 14時24分

すいませんなんだか僕もそのクチなんです 本当に頭が悪いのか自分と自分の子供の誕生日以外ナゼか?忘れてしまうんですよ 記念日も 思い出したためしが無いんですよ
結果 人非人と呼ばれます 奥さんに
親兄妹妻今覚えてません
何で男はこういうのがだめなんでしょう?
でも男同士だと誕生日覚えて無くても結構大丈夫なんですよ
むしろ覚えてる奴の方が超キモイとか言われてしまいます
どうにもこの差は永遠に埋まらないのでしょうか
 

投稿: 鈴木修 | 2009年2月 9日 (月) 20時02分

結局はお互いを認め合い、感謝し、許しあう、事が大切なのだと思います。
別件で修のレスの中に、appleのCEOのコメントがありました。
死を前提に考えれば、自分のプライドや建前・体裁・世間体などはどうでもよくなり、素直な自分の気持ちだけが残る、という名言がありました。
イメージして見て下さい。
もし仮にあなたの夫が明日死ぬ運命にあるとしたら、誕生日のことで彼をここまで責めたでしょうか?
日常彼に対する態度は、これまでのようだったでしょうか?
もし私であれば、答えはノーです。なぜなら、相手の死を目の前にした時、残った気持は彼を失いたくない。
彼にもっと優しくしてあげればよかった。これからは、こういうことで彼を責めるのをやめよう。等など。
後悔の責念の思いが募ってくるはずです。
ということは、これがあなたの真の彼に対する気持ちということになるのではないでしょうか。
ほかの体裁やプライドなどは二の次になるはずです。

ちなみに私は、その有名な演説の動画を見る以前(3年ほど前)から、自然と彼と同じことをしていました。
結局人間とは、何かにこだわることで、結果それが自分の心を縛り付ける事になります。
言い換えれば、それにこだわる事やめることで、自ずとその事象から我々の心は解放されるのです。

私から見れば、あなたの夫はかなり類まれな人格者だと思います。
ここまで人間性の完成度が高く、魅力的な人間は、今どきなかなかいないと思います。
家族サービスが苦手なのはあまり評価に値しませんが、彼のおかげでこの不景気の中、そこそこ安定した生活ができるのもまた事実なのではないでしょうか。
彼は日々口癖のように言っていました。妻のおかげで安心して家庭を任せられ、自分は仕事に専念できると。

せっかく御縁があって結婚・子宝にも恵まれたわけですから、ぜひ末永く仲良くされて下さい。

投稿: jacky | 2009年2月 9日 (月) 23時51分

> Jackyさん

いやぁーー思いがけずblogが盛り上がってしまいました。:-)
ついでに過分な評価ありがとうございます。:-)
「誕生日を忘れるなんで人でなし!」みたいなコメントが多いかと思ってたのですが、逆に諭してもらって。。。:-)
嵐が過ぎて(まぁ自分で起こしたというか。。。)今は平和な生活を送ってます。

> 修さん

赤裸々に事例を挙げて頂いてありがとうございます。僕以外にも誕生日を覚えてられない人がおられるとは。。。:-)
共に平和な家庭が築けますように!

> rule'sさん

こんな奴ですが、末永く宜しくです。:-)

> mattさん
この記事を読んでおられるかどうか?ですが、rule'sさんと良き夫の手本としてmattさんのコメントを期待してたんですが。。。如何でしょう??

投稿: 夢見るK | 2009年2月12日 (木) 15時28分

夢見るKさんへ

大変ご無沙汰しております。
極寒の北京から暖かい神戸へ越してきたものの、
全く土地観の無いところでしたので生活の立ち上げでばたばたしておりました。
また、仕事面でも早急に立ち上げるべく、歓迎会の合間を縫っての残業の毎日でした。
まだ船便が届いていなくて不便な生活が続いています。

ネットが繫がって最初に見た記事がこの記事で、楽しませて頂きました。

と言うのは冗談で、さて、ご期待されているようなコメントは無いのですが。。。。

相手のことを思う気持ちの表現方法は人それぞれだと思います。
夢見るKさんは普通の日も特別な日も別け隔てなく日々奥様に感謝されているのだと思います。
毎日毎日特別に考えられているからこそ、特別な日かどうかなんか関係なくなっているのではないかと思うのですが。

因みに、私はこれまでに自分のパートナーの望みを一つも叶えてあげる事が出来ずに、
自分の都合で振り回していてばかりです。
せめてもの償いに、日々平穏な生活が出来るようにするのが精一杯自分に出来ることです。
とは言いながら、悪い癖で相手に一寸したサプライズを与える事に喜びを感じてしまう(これも自分勝手な思いですね)
ので、時たま違う形で感謝の意を伝えているだけです。

ついでに、誕生日も結婚記念日も入籍記念日も覚えています。
でもこれは負けず嫌いだからです。
相手が覚えていて自分が忘れているのが悔しいからで、
これまでに贈ったアクセサリーをいつどういう時に贈ったか、
向こうが覚えていてこっちが忘れていたら何か負けた気がして。。。。

何はともあれ、私もお二人がとてもお似合いだと思います。
ご家族全員誰一人欠けても夢見るKさんファミリーにはなりません。
少なくとも私の中では。

最後に遅いコメントごめんなさい。

投稿: matt | 2009年2月21日 (土) 00時04分

> mattさん

ついにご帰国されてたんですね。しかも異国情緒あふれる(?)神戸だったんですね。。。無事のご生還、おめでとうございます。 :-)

それにしても、いつもながらに重みのある御言葉です。家庭を犠牲にして仕事をすることを求められる(?)ような純日本の大企業に勤められながら、理想の夫ような御家族への気遣いをされるmattさんには「さすが」と敬服です。

ちなみに結婚記念日は夫婦共々覚えておらず。。。入籍日はrulesさんに伺ったところ、10/28に書類提出したものの、書類に不備があり仏滅の10/29だったようです。。。。いやぁ、また余計なことを聞いて墓穴を掘ってしまいました。:-)
なにはともあれ、互いにまた家族の健康に恵まれて新しい生活が送れますように!

投稿: 夢見るK | 2009年2月21日 (土) 14時07分

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