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周囲を変えたければ。。。

人間は満足しきれないので、どんな状況でも不満は出てしまう。これがこうだったらいいのに。。。こうなればいいのに。。。
そんな周囲の環境を変えるのにはどうするのがいいのか。。。それは自分が変わること、自分が変わらない限り、周囲は変わらない。これまで通り文句だけ言って不満を垂れていても、これまで変わらなかった周囲の環境が一向に変わるわけがない。

そうするとどうなるのが良いのか、自分がまず変わる。自分が変われば周囲も変わる。。。。。私は極端になって、最初は周囲を変える(気づくように促す)ものの、最後は面倒臭くなって職場を変わってしまって、本当に周囲の環境が一気に変わる。最近、この発想がまた芽生えてきた。。。やばいやばい。。。今はまだ学ぶことがあるのでいいものの、自分でもうあまり学べることがないと感じてくると、多分またやってしまいそう。。。。。

嫌がって仕事をしている人の中に混じって、常に貪欲に学ぼうとしていると意欲があるという評価になり、周囲には気に行ってもらって重宝がってくれる。そんなこんなで良いofferをもらえるようになる。こうして周りに不満を垂れているだけだと変わらない環境に文句を言い続け、常に変わろうとしているとどんどん周囲が変わっていく。

結局、どちらにしても人生は自分で決めているのだということに変わりない。

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コメント

まあいずれにしても、常に自分なりの目標を設定することが肝心ですな。
今の環境で、その目的が得られないのなら、環境を変えることも必要かも。
まずは、自分の絶対的な能力と姿勢を周囲に示すことは前提条件として必要ですね。
そうでないと、自分の発言内容に説得力がなくなりますから。

投稿: jacky | 2009年4月 1日 (水) 11時27分

> Jackyさん

姿勢を示すのはできますが、能力を示すというのはなかなか難しい課題です。。。:-)

投稿: 夢見るK | 2009年4月 2日 (木) 16時06分

確かに能力を示すことは難しいかもしれない。
特に会社などでは、業績という客観的なデータでその能力に対する評価が下される。
ある意味、欧米ではそのプロセス如何よりも、結果さえよければそれが正しいという評価につながるようだ。
私自身も、そういう考え方が体質に合っていると思うし、結果が出せなければ、どんなうんちくもただの机上の空論にしか過ぎない、ということになると思う。
組織にいる中で大切なのは、自分の正論を以下に通し貫く事だけじゃなく、他の考え方と自分の正論との間で、如何に中庸的な方法論を見出すか、なのでは?
そこら辺の柔軟さがなければ、結局組織に所属する資格がないということになるでしょう。
もし自分の正論を100%貫きたかったら、自分の会社を企業するしかありませんなー。

投稿: jacky | 2009年4月13日 (月) 14時23分

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