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「できる」ようになるのを待ってはダメ

たかだか35年の人生だが振り返って感じるのは、目の前の課題に対して、常にできない理由を探すことの方が簡単だと思う。ああだから・こうだからとこれはできないという言い訳を作る。何か挑戦したいことに、いろいろ理由をつけて(言い訳をする)諦めることは簡単だ、ちょっと背伸びしながら乗り越えようと努力を続けれていると、少しずつ成長する。
ただ、何も準備しないで、挑戦するのは単なる愚行である。その目標に向かって日々精進して以前より少しだけ成長した自分で挑戦を続けることに意味がある。
自分のやりたいことを、「できる」ようになるのを待って機会を逃すより、「できない」ことに挑戦を続ける自分でいたい。。。だんだんと保守的思考に陥りがちだが、stay hungry, stay foolishで行きたい。
目の前の課題を愚直に実行し続け日々の成長続け、chanceがやってきたら思い切って飛び乗ろう。

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コメント

まあ俺なんかは、新しいことに挑戦する前に、ほかの人にできる事は自分にできないはずはない。
ただ、それぞれの方法論が違うだけで、自分にフィットした方法を見つけることができれば、その目標を達成できるはずだ、と考えている。
実際にこれまでにも、そうやってやってきたし、これからも挑戦し続ける自分でありたいと思う。
自分に言い訳をする人間は、所詮自分なりの方法論を見出すプロセスを怠けているだけなんだと思う。

投稿: jacky | 2009年3月15日 (日) 10時27分

> Jackyさん

Jackyさんのコメントを見てEdisonの言葉を思い出します。「Genius is one percent inspiration and ninety-nine percent perspiration.」
一定のレベルの基礎能力さえ確保されていれば、後は愚直にやり続ける(挑戦)ことができるかできないかの違いだと感じます。愚直にやり通せるかどうかも能力の一つなのかも知れませんが。。。

投稿: 夢見るK | 2009年3月15日 (日) 23時58分

ある物事に対して、自分なりの方法論を見出すことは容易なことではありません。
したがって、どんな人間にもクリアできるハードルではないということだと思います。
その方法論を見出すリスクを背負う勇気と、知恵・忍耐力があるかどうか、ではないでしょうか。まあ、いまどきの凡人には難しいでしょうが。

投稿: jacky | 2009年3月16日 (月) 14時32分

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