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今を生きる

医師の先輩の悲しい知らせを聞いた.余命は半年を切っているようだ.
本人は医師ゆえに淡々と自分の現状を受け入れられている.
現代,しかも先進国の日本に生まれ育ち,子供が自分より長生きすること,60-70歳ぐらいまでは生きられるだろうということを,当然の権利だと思いがちである.
でも,自然の厳しい摂理の中で,誰がいつまで生きられるなんて誰にもわからない.
人間はいつか死ぬんだという厳しい現実を常に意識して,「今を生きる」大切さを改めて感じる.これからも後悔しない人生を歩んで行きたい.

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コメント

世の中諸行無常ってことですよ。
人間を含めたすべての生物において言える事だが、死亡率は100%なのである。
当たり前のことかもしれないが、意外と分かってない人が多いように感じる。
自分は死ぬわけないとか、自分の身内だけは不幸はありえない、とかね。
こういう人間に限って、ろくな死に方をしないでしょう。
やはり常に命に対して謙虚な気持ちを忘れず、自分が後悔しないような人生設計を常に繰り返していくことが必要なのでは。
自分の真意に反して、見栄と体裁だけを重んじた人生を送ると言うことだけは避けたいものだ。

投稿: jacky | 2009年4月13日 (月) 14時10分

> Jackyさん

人間は必ず死ぬっていう、厳しい現実を受け入れられない人が多いんでしょうね。
「親が子供より先に死ぬ」。 こんなことが可能なのは、人類の長い歴史の中でも戦後、しかも中進国~先進国でしか実現できてないっていう有難味を常に意識したいです。

投稿: 夢見るK | 2009年4月26日 (日) 12時21分

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