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夢のデータベースの資金源

前述の夢のデータベースを支える資金源ですが,診察券を兼ね備えたクレジットカードを発行し,病院での決済業務により賄います.

クレジットカード決済により医療費自己負担の数%の手数料を頂きます.ただ単なる既存のクレジットカード決済では利用増加はあまり見込めません.普通のクレジットカードは海外旅行損害保険が付帯されますが,それを医療過誤無過失保障保険を付帯することで医療機関へ普及を促します.額は小額ながら,医療過誤に対して無過失保障を行います.そうすることで,不要な医療訴訟の削減を狙ってます(無過失保障の制度は何度も議論が出ているようですが財源問題で頓挫してます.全国的な産科医療崩壊の激しさから産科のみやっと保障制度がスタートする予定です)

クレジットカード会社さんの方で,保険種別・有効期間を管理し病院側の請求業務の軽減を図ります.医療費の踏み倒しが問題になるなかで,信用調査・債務回収のプロのクレジットカード会社さんの必要性も増していると思います.又,クレジットカードから後から医療費を引き落とすという取り決めにして,患者さんは診察後に薬の受け取りのみで帰宅できるようにします.患者さんにとっては受診時間の短縮,医療機関ではクレジットカード決済の患者さんのレセプトは後からゆっくり処理できるので,請求漏れ・昼間の外来業務の効率化を図れると思われます.

受診患者の受診日・地域・年齢データ統計などを医療機関に提供し,医療機関の経営戦略を立てる参考(利用者サービスの向上)にしてもらいます.

会員データを使って,製薬企業さんに治験患者の收集サービスを提供することも資金源とします.上記のwebデータベースのアクセスにも会員費を徴収することでも資金源とします.

要は,既存のクレジットカード決済に無過失医療保険を付帯したものが基本の特殊な診察券です.

提携している医療機関の検査データは引き継げるような,全国共通の診察券といった便利さを目指します.

補助的にクレジットカードによく会員特典サービスが付いていますが,それを検便・血糖値などの簡易な検査を無料もしくは格安で提供し,データベース構築の一助にもできます.又,これから財政破綻して行く地方自治体の既存の健診を代替えしていくことを目指します.

上記のシステムをいかに最小資金で構築するかについては,次回以降の記事の予定です.

僕自身は,僕の構想に共鳴していただいて実行して頂ける方を探しています.この構想を独り占めして儲けようとは毛頭思いませんし,的確な経営手腕を持った人がやっていくべきと思っています.人脈・資力・遂行力を持った方・会社で,僕の話を聞いていただける方がいれば,僕の知っている知識を全てお話したいと思っています.それぞれの得られるメリットは,取り組んでもらえる会社・人には莫大な(?)金銭的利益です.僕には,子供たちを守るための社会を残し,僕の仕事場である医療がよりやりがいのあるものとなります.これで互いのwin-winが実現できます.興味のある事業者の方は御連絡ください.又,共鳴してもらえる友達・知り合いがいればこんな馬鹿な夢を語っている奴がいると僕のブログを紹介してください.いつかこれを実行してもらえる事業者につながるはずです.

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